日本伝正統義和拳法会は、武道を通じて、青少年育成を行うことを目的に、老若男女に関わらず身心練磨を元に人づくりをおこなっています。

 

 義和拳法の4つの文字には を重んじ 、「貴び、「もって、「守るいう意味が込められています。負けない自分をつくり、人間として行うべきことを、まずは自分から行う。「義和拳法」の名称は、このように行動できる自分をつくり、そのすばらしさを他の人にも伝え、ともに良くなっていこうという考えをあらわしています

 

 各地区にある道場は、拳士たちが「突」「蹴」「抜」「投」「極」等の技からなる拳法を稽古しつつ、自分自身を高め、同志の絆を深める活動を、継続的に行っております

 

 私自身、地元大阪を中心に、義和拳法を通じた、より良い社会づくりに貢献できればと存じます。

 

長谷川 和人 日本伝正統義和拳法会 宗師

 

1945年1月15日、佐賀県生まれ。17歳で拳法修行を始め、正範士八段。拳法武道専門学校武道専門コース地区教員・本部派遣教員・大阪市連盟理事長等をへて、2017年には日本伝正統義和拳法会 宗師となり、現在も支部指導、拳士指導を第一線で行う。