義和拳法の意味

    ®義和拳法 商標登録済
    ®義和拳法 商標登録済

義和拳法の4つの文字には

「義」 義を重んじ

「和」 和を貴び

「拳」 拳をもって

「法」 法を守る

という意味が込められています。

負けない自分をつくり、人間として行うべきことを、まずは自分から行う。「義和拳法」の名称は、このように行動できる自分をつくり、そのすばらしさを他の人にも伝え、ともに良くなっていこうという考えをあらわしています。 

こどもは社会の宝物、みな天才です。花開くチャンスをみんなもっています。

こどもから大人まで一緒に楽しく汗をかくことからはじめる
こどもから大人まで一緒に楽しく汗をかくことからはじめる

【卍義和拳法卍の目的とは】

 義和拳法は武道を通じて青少年を育成することを目的として設立されました。義和拳法では一人ひとりが護身術の技を稽古し身につけながら、自分に自信をもってもらうことを学んでもらいます。また、道場ではこどもから大人までが一緒に楽しく汗を流しています。いざという時に役に立つ強い自分をつくる、そして他人とともに楽しむこと、これこそが義和拳法の本質であり、義和拳法が求める武の道なのです。

突・蹴・投等 一体となった護身の技

突・蹴・投 一体となった護身技
突・蹴・投 一体となった護身技

守りながら、攻める、突きながら投げる、一連の無駄のない動作に護身の技が秘められています。求めれば求めるほど深く、その修行は永遠に続くといっても過言ではありません。

それらの技ひとつひとつを稽古することが、自分自身の大きな一歩、大きな自身につながる。それが義和拳法の教えでもあり、自然なる修行法でもあります。